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では、レーシック手術の適性検査とはどのようなことをするのでしょうか? 目はとても繊細なものなので、たくさんの検査をきちんとするひつようがあります。
しかし、その前にコンタクトレンズを使用している方は、これらの適性検査を正確に行うために、数週間前からコンタクトレンズの使用を中止する必要があります。
コンタクトレンズを使用していることによって角膜の表面にゆがみが生じてしまっている場合があるからです。
ではどのような適性検査を行うのかというと、まず角膜形状解析装置という専用の機械を使って角膜の状態を細かく検査します。
さらに、角膜内皮細胞の状態や数などが正常か、また角膜にレーシックの手術を行えるだけの厚みが十分にあるかどうかなどを測定、検査します。
他にも、裸眼での視力を調べなおしたり、何か眼病を持っていないか検査したりなど、様々な検査をする必要があります。
そのため、レーシックの手術自体は数十分で終わってしまうような短い手術ですが、これらの適性検査に2~3時間程度かかってしまいます。
しかし、これらをしっかりした上で安心して手術が行えるので、時間をかけてきちんと検査してもらえる事で手術のリスクが少なくなっていくのです。
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